この記事ではタリーズのバイトの髪色や髪型、服装など身だしなみルールについてまとめてみました。
人気カフェのチェーン店としてもよく知られているタリーズコーヒー。タリーズに行くと笑顔の素敵な店員さんが接客をしてくれて思わず嬉しくなりますよね。「こんな店でバイトしてみたいな~」と考えている方も多いと思います。
自分の個性やファッションにこだわりがある方はタリーズの規則やルールに適応できるか気になる部分もあるのではないでしょうか。
今回はタリーズのバイトで髪色や髪型、服装やアクセサリーなどルールに関する情報をまとめてみましたのでバイトを考えている方は最後までしっかりと読み進めてくださいね。
タリーズでバイトする時の髪色や髪型のルールについて
飲食店では、お客さまから見た店員の印象をとても大切にすることから、髪を染めることは禁止され、基本的に髪色は「黒」と定められていることが多いものですが、タリーズでは「ダークブラウン」のような暗めのカラーの場合は店舗によっては許されることもあります。
しかし、あまりにも派手すぎたり、1人だけ浮いてしまうような髪色の場合は注意されることもあります。
店舗によってルールや許容範囲が異なるので、事前に確認してみることがおすすめです。
比較的髪色に関して自由であるというのがタリーズの特徴の一つです。
また、髪型に関しては、長い人は一つに纏めて結ぶということが求められます。
肩よりも長いかどうかということが基準になる場合が多いです。
飲食店である以上、清潔が第一なので、万が一食品に髪の毛が混入してしまうなどということがあっては信用問題に繋がってしまいます。
そのため、長い髪をたなびかせて勤務することは禁止されています。
タリーズには、制服に帽子はありません。
ヘアアクセサリーなどの使用も、取れにくいものという条件があったり、中には禁止の店舗もありますが、許容範囲の中である程度自由に髪色や髪型を決めることができることでバイトする際のテンションも上がるものです。
タリーズでバイトする時の服装は決まっている?
タリーズではバイトで入っても、正社員と同じ「エプロン」を渡されます。
店舗にもよりますが、連日でシフトに入ることが多い人などは、複数枚のエプロンの貸し出しがある場合もあります。
エプロン以外の服装は自由ですが、基準となるラインは決まっています。
一般的に、「白か黒のシャツ」「ダークカラーのストレートパンツ」などと定められています。
例えば、スカートやデニム生地のパンツ、柄物のシャツなどは禁止されることが多いです。
だいたい皆が同じような服装になるため、統一感を持たせることができるというのが店舗側から見たメリットです。
また、タリーズのバイトは忙しく動き回ることが多いため、スカートやワイドパンツでは思うように動けず、効率が悪くなってしまうという事態にも繋がってしまいます。
靴については具体的に決まっていない場合も多いですが、ハイヒールなどは避け、モノトーンカラーのなるべく平たな靴を選んでおくと無難です。
職場に入る前にコロコロで埃をとるなど、衛生面の管理も求められることから、埃が付きにくい素材の服を選ぶとより安心です。
店舗により服装の許容範囲が多少異なる場合もあるので、事前に確認しておくことがおすすめです。
タリーズのバイトでピアスがダメな理由とは?
タリーズのバイトでは食品を扱うため、異物の混入には気を遣わなくてはなりません。
ピアスは落ちにくいと思われがちですが、忙しく動き回っている間に緩んでしまい、運悪くお客さまのコーヒーの中に入ってしまったなどということになったら、お店の信用問題に関わってしまいます。
また、お客さまによっては、「ピアス=不真面目」という印象を持っている場合もあるため、ピアスを付けたアルバイトが接客をしているだけでクレームに繋がってしまうなどという事態も起こり得ます。
ピアスはし続けていると、耳についた汚れと汗が混ざりあって、雑菌が発生してしまうものです。
バイト中に少し触っただけでも、そのピアスを触った手から雑菌が食品に付いてしまい、最悪の場合食中毒が発生してしまうという危険性もあります。
飲食店でバイトをする以上、オシャレよりも食品の安全性やお客さまからの印象を考えなくてはいけません。
「髪で隠れるからピアスをしてもいいや」というような気持ちは捨てることが大切です。
ヘアアクセサリーやネックレスなども禁止されている店舗がほとんどですが、多少は自由が効く店舗もあります。
どれくらいまでが許容範囲なのかという点をしっかりと掴んでおくことがおすすめです。
タリーズのバイト身だしなみルールのまとめ
タリーズは、他の飲食店のバイトと比べると、髪型や服装の面では自由度が高く、バイトしている本人の基準に任せていることも多いです。
基本的なラインは、今店舗で働いている人を基準に考えると分かりやすいですが、細かいルールは実際にバイトに入ってから覚えていくことになります。
飲食店である以上、清潔感やお客さんからの印象を大切にしている部分もあるので、「派手すぎないか」ということや、「周りと統一感を保てているか」、そして「埃が付いたり、菌が繁殖したりしていないか」ということを念頭に入れて考えることがポイントです。
バイトで入っている間は目まぐるしく動くことにもなるため、オシャレ感を出すよりも、お客さまにいち早く食品を提供できるように、効率よく動ける服装であるかという点も大切です。
あくまで「仕事である」と考えれば、ヒールやスカートなどの動きにくいものを選択する余地はなくなるはずです。
「自分さえよければ」という安易なルール違反のために思わぬトラブルに繋がってしまうのが、飲食店バイトの怖さでもあります。
しっかりとルールを守って、安全性と清潔感を保つことが一番大切なことなのです。